旅する女のラプソディー

20代をニューヨークで生き、離婚して帰国、環境問題に目覚めたシングルマザーの子連れアメリカ留学。40歳で大学卒業、45歳で大学院卒業、55歳で妊娠、出産。科学を愛し、旅をつづける女の半生。

風通信

風通信 子連れアメリカ留学 プロローグ(序章)

離婚して子供を連れてニューヨークから帰ったわたしは生活のメドがたってこころに余裕ができると、東京の(入試がなくてお金を出せば通える)大学の一般人コースに通い始めた。 黒磯駅から東京までだいたい4時間かかる鈍行(各駅停車)に乗って東京の早稲田…

風つうしん 復活

今から25年前の1995年7月、七夕の日に日本を出た。 13歳の娘と私、そして犬のケンケンを連れて再びアメリカへ。 環境学の勉強をしにワシントン州オリンピア市にある州立のエヴァグリーン大学に入るため。*1 オリンピア市はワシントン州のキャピタル(…

コロナ禍の中で思うこと

アメリカでは今現在、コロナ感染者数が一億三千万人を超えようとしている。 そして死者はその2%。2%ということは百人に二人が死んでいっていることになる。 アメリカのみんな、本当にこの実態、わかっているのかな。 マスクをしない自由をうたっているア…